用事を早く切り上げて帰宅。 有力チームのスタートには間に合いました。
録画を早送りしながらメンショフのカーブでの落車、ブイグテレコムの謎の集団コースアウト、選手忘れたけど後ろから2番目でハスって転んだのにその後ろの選手に轢かれなかったすごいシーンなどを見て、いよいよアスタナスタート。
 速いですねぇ。 もうこれはランスがマイヨジョーヌだ!と確信しましたよ。 ゴールしてから暫くの間も。  ・・・でも実際は同タイム。あと1秒足りなかった! 総合同タイムの場合はITTでの 1/100秒まで比較、それも一緒ならそこまでのステージ順位の合計が小さいほう、それも一緒なら最終ステージの順位でイエローを決めるそうです。
 まぁ、よく捉えればアスタナは明日以降仕事をしないで済むから山場で体力温存できるとも言えるので、ランスのイエローを見たかった身としては残念ではありますが、ここはプラスに捉えておきましょう。山岳ステージでランスが最後まで残れるのか(残る気があるのか)がまったく予想できず、どうなるか楽しみです。


追記:第1ステージITT、カンチェは 19:32.14 、ランスは 20:12.35 なので、カンチェの 40秒21差でカンチェが勝っている状態。今回の TTT はレギュレーションどおり読むと 1/100秒までを(この総合の判断には)使わないようですが( "ITT" と明記されている)、仮に入れたとしても、アスタナ 46:29.32、サクソ 47:09.44 ということで、アスタナの40秒12勝利。
これを勘案したとしても、カンチェが 0秒09 上回っているということで、(差は小さいですけど)一応文句なしのカンチェイエローですね(^^)